育児

幼稚園から小学校低学年の男の子にオススメのおしゃれなリュックブランド8選

幼稚園から小学校低学年の男の子におすすめのおしゃれなリュックのブランドを特集します

今回は幼稚園から小学校低学年の男の子向けのおすすめのリュックのブランドを紹介します。

リュック のサイズの目安は?

幼稚園から小学校低学年くらいであれは容量は10〜15リットルくらいがおススメです。

今回は同サイズを中心に紹介しています。

1.BEN DAVIS(ベン デイビス)

BEN DAVISとは

アメリカン・ワークウェアの老舗”BEN DAVIS(ベン・デービス)”は、サンフランシスコでワークウェアを手がけるブランドです。デービス家は1800年代から、アメリカにおいて衣類を製造してきました。そして、1935年 BEN DAVIS Manufacturingを設立しました。

BEN DAVIS誕生の背景には、ベン・デービスの祖父、ヤコブ・デービスの存在抜きに語れません。ヤコブはジーンズ誕生に重要な役割を果たしました。ワークパンツには欠かせないスペック、リベット付きポケットを生み出したのがヤコブです。この技術は、彼の友人と共同出資のもと特許を申請し、その後のリベット付きデニムパンツの発展に大きく貢献しました。

BEN DAVISは、その後も優れたワークウェアを作り続け、そして今や、ワークウェアと言うカテゴリーを越え、アメリカ国内のみならず、世界中でBEN DAVISブランドのパンツやシャツは、カジュアルウェアの定番アイテムとなっています。

参照:

https://bendavisjp.com/about/

ゴリラのマークでおなじみのBEN DAVIS(ベン・デービス)は1935年アメリカで設立されたブランドです。

アメリカ国内のみならず、世界中でカジュアルウェアの定番アイテムとなっています。

リュックはどれもシンプルながら配色がおしゃれです。

うちの子供も愛用しています。

2.Karrimor(カリマー)

Karrimorとは

Karrimor(カリマー)の歴史は、1946年にイギリスの北西部の街・ランカシャーでサイクルバッグメーカーとして創業したことに遡ります。タフで機能的な製品に対する評判は、ほどなくして登山家にも届くこととなり、クライマー向けのリュックサックを手がけるようになりました。

ブランドの語源は「carry more=もっと運べる」。対象となる フィールドで求められる装備一式を過不足なく運ぶことのできる堅牢性や優れた背負い心地、かつクライミングに対応する機能を盛り込んだカリマーのリュックサックは、クライマー自身の能力はもちろん、新たに対象となるフィールドの可能性を広げました。

次第にカリマーブランドは著名クライマーからの信頼を集め、登山史に残る記録的な登攀や遠征 に向けた製品の開発がクライマーとともに成し遂げられ、その取り組みはアルピニズムの歴史を支えたといっても過言ではないほどの貢献をもたらせました。そして今もなお、クライマーからの信頼を集め、新たなフィールドへの挑戦をつづけています。

参照:

https://www.karrimor.jp/ext/history.html

イギリスのバックパックブランドで1946年に設立されました。

登山家には御用達のブランドです。

背中の部分がしっかりしており、とても背負いやすく疲れにくいです。

横幅もあるのでたくさん入ります。

他の人と被りにくいのでいいですよ。

3.CHUMS(チャムス)

CHUMSとは

CHUMS(チャムス)とは、米国ユタ州発のカジュアルアウトドアブランド。1983年、マイク・タゲット氏によって創立された。ネーミングはマイク・タゲット氏の愛犬「チャムリー」をもじって命名された。トレードマークは「ブービーバード(アカアシカツオドリ種)」。当初はメガネのストラップを主に販売していたが、現在はアパレルからバッグ、時計、生活用品までをトータルに展開している。

ブービーバードの愛らしさも相まって、明るく、元気なデザインが特徴的である。野外フェスのスポンサーなどにも積極的になっており、若者を中心に人気が高い。

参照:

http://www.fukudb.jp/brand/info/チャムス

チャムスはペンギンのような鳥のロゴが有名ですが、実はブービーバードという鳥でペンギンではないんです。

リュックはカラフルでどれも可愛いデザインです。

男の子だけでなく女の子にもいいですね。

4.Coleman(コールマン)

Colemamとは

Coleman(コールマン)とは、アメリカの老舗アウトドア用品ブランド。テント・ランタン・ストーブ・寝袋などキャンプ用品では世界No.1クラスの知名度を持っている。歴史は1899年にアラバマ州で創立者のW.C.コールマン氏が一つのランプに出合ったことに始まる。従来のランプは灯油式で文字を読むことも困難だったが、そのランプはガソリン式で強烈な光を放っていた。感動したコールマン氏は早速そのランプを仕入れ、1900年に会社を設立する。そして翌年には本拠をカンザス州ウィチタに移してランプのレンタルをスタートさせた。

その後、ランプは改良され、「真夜中の太陽」とも賞された屋外型ランタンの発明や、米軍向けの調理用ストーブの開発などに成功。さらに1960年代になると、事業戦略を見直してキャンプ用品全般を取り扱うようになり総合アウトドアブランドとしての地位を固めていった。

参照:

http://www.fukudb.jp/node/25838

Colemanはアメリカのキャンプ用品製造メーカーで、1900年頃にウィリアム・コフィン・コールマンによってオクラホマ州で創業されました。

リュックは収納部分が3つに分かれているのと両サイドにペットボトル入れが付いています。

Colemanと言えばランタンが有名ですがこのバッグも模様がColemanらしさが出ていて男の子も気に入るはずです。

5.THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)

THE NORTH FACEとは

1968年にサンフランシスコで産声を上げたTHE NORTH FACEは、当初小さなメーカーでしたが、 まもなく発売したスリーピングバッグにより高い信頼を獲得するようになります。 高品質なだけでなく、最低何度の気温まで快適に使用できるかという「最低温度規格表示」を明記したことが反響を呼びました。 折しも、ベトナム戦争が泥沼化していた時代。物質文明中心の社会や既存価値に対するカウンターカルチャーが隆盛を極めつつありました。 鋭敏な感覚を持った若者たちは街を出て、自然へと回帰して行きます。そんな彼らのエネルギーと、 常識にとらわれないTHE NORTH FACEのスタイルが共鳴し、やがてバックパッキングブームが巻き起こります。
1970年代初頭には、20世紀のレオナルド・ダヴィンチと称されるバックミンスター・フラーとの鮮烈な出会いがありました。 そして、彼の提唱するジオデシック(大円上の2点間の最短距離からなる総三角形化)と テンセグリティ理論(真の構造は連続した張力が不連続な圧縮力を統合する相互作用〈シナジー〉からなる)に基づいた世界初のドーム型テントを開発します。 このテントは1976年、イギリス・カナダ合同隊によるパタゴニア遠征で伝説を残しています。

参照:

https://www.goldwin.co.jp/tnf/history/

1966年にアメリカで創業した世界最大級のアウトドアメーカーで若者にも人気ですね。

大人と同じデザインのバッグもあるので親子でそろえてみてはいかがでしょうか。

丸みを帯びたシルエットで、収納性もばっちりです。

6.OUTDOOR PRODUCTS(アウトドアプロダクツ)

OUTDOOR PRODUCTSとは

1973年に、アメリカで創立されたブランドが「アウトドアプロダクツ」です。創立したのは、アルトシュール兄弟となっています。元々は、ダウンタウンにお店を開いていたスポーツ用品店でしたが、アルトシュール兄弟が1973年からアウトドア用品を作るブランドとしました。アウトドアプロダクツの人気は、すぐにアメリカ全土に広がります。その商品アイテムは、デザインが素敵で使い勝手が良く素晴らしい耐久性も持ち合わせていました。そのうえ、極限まで無駄を省くことにより、バリュープライスを実現することにも努力しています。そのようにして製造されたダッフルバッグやバックパックは、高い評価を得ました。創立されて1年ぐらいでアメリカ全土にシェアを持つようになり、翌年からはもっと生産ラインを増やすようになります。1986年には、アウトドア・レクリエーション・グループと社名を変え、多角的な経営方針を持つようになりました。今では、世界の60カ国以上の地域でこのブランドがシェアを広げています。日本でも、見ればほとんどの人が知っているようなブランドとなっています。

参照:

https://mensfashion.cc/tips/brand/47599/#i-2

OUTDOOR PRODUCTSは1970年代のカリフォルニアで設立されました。

デイパックの代名詞ともいえる“452U”というモデルが有名です。

OUTDOOR PRODUCTSはデザインも豊富で比較的リーズナブルですので子供用にぴったりです。

サイズも大きめでたくさん入ります。

是非、気に入ったデザインを選んであげてください。

7.GREGORY(グレゴリー)

GREGORYとは

ウェイン・グレゴリーは、14歳の時にボーイスカウトプロジェクトの一環で、彼の初めてのバックパックとなる木製フレームパックを自作。彼のパックの完成度は高く、アドベンチャー16のオーナーであるアンディー・ドロリンガーにモノづくりへの情熱と才能を見込まれたウェインはアドベンチャー16の2番目の従業員として誘われ、数年に渡り店舗で働く事になりました。(中略)バックパック専門の会社を始めることを決意し、1977年にサンディエゴに「グレゴリー・マウンテン・プロダクツ」社を設立しました。以後30年間、本社と生産拠点を共に南カリフォルニアに据えて活動を展開します。当初は店裏でパック作りをし、店先で顧客を捕まえてはテクニカルな話題で話し込むのが彼の日課でした。そして、マウンテンガイドや一般顧客からのフィードバックを基に新しいアイデアを製品作りに盛り込んで行きました。

参照:

https://www.gregory.jp/about/history

世界的なクライマーとして有名だったアメリカのウェイン・グレゴリーが設立したブランドです。

リュックの機能性は抜群で多くの登山家に愛用されています。

子ども用も出ていますがデザインは大人のものと同じでかっこいいです。

シックなデザインなので大きくなっても使えそうです。

8.Columbia(コロンビア)

Columbiaとは

コロンビアスポーツウェアカンパニーの創始者ポール・ラムフロムは、ドイツでシャツの縫製工場を経営していました。1938年に家族と共にドイツからアメリカのオレゴン州へ移住してきました。

アメリカでのビジネスを開始するに当たり、ラムフロムは小さな帽子問屋の権利を買い取りました。オフィスの近くを流れるコロンビア川にちなんで、社名をコロンビアハットカンパニーと命名、1960年、さらなるビジネス拡大のため自社での製品生産を始めます。コロンビアハットカンパニーは、スキーグローブ製造会社コロンビアマニファクチャリングカンパニーと合併し、社名をコロンビアスポーツウェアカンパニーとしました。

その後、紆余曲折ありながら、1980年代”インターチェンジシステム”を採用した”バガブーパーカ”は、1993年には全米で販売数が100万枚を越えて、米国内アウトドアウェアの年間最多販売記録を打ち立てるまでになります。

これによりコロンビアスポーツウェアはアメリカで最大級の規模を誇るアウトドアメーカーに成長しました。

参照:

https://www.columbiasports.co.jp/s/history/index_3.html

アメリカ、オレゴン州発のブランドです。

アウトドア分野で人気のメーカーでカラフルなものも多く子どももきっと気にいるでしょう。

メッシュタイプの収納が前と両サイドについていて使いやすいです。

まとめ

オススメのブランドとその歴史、商品の特徴について解説しました。

ブランドも色々あって迷うかもしれませんが是非お気に入りのリュックを見つけてあげてください。

ABOUT ME
Dr.Koro
Dr.Koro
小児科専門医で小児内分泌が専門で、大学病院等を経て現在都内の病院で働いています。病気や育児に役立つ情報を紹介しています。