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子どもにおすすめのブレーキ付きキックボードを紹介

子どもにおすすめのブレーキ付きキックボードを紹介

2歳の頃に子どもに購入したキックボードがとてもよかったんです。

今、息子たちは5歳になりましたが今でも毎日よく遊んでいます。

今回は実際にキックボードを買ってみてよかった、悪かった点について紹介していきたいと思います。

私がオススメするキックボード

私が買ったのはXJDキックボードです。

アマゾンのレビューを参考にして購入したのですかとても満足しています。

キックボードは2輪と3輪のものがありますが小さい子(小学生以下)であればまずは3輪のものを選びましょう。

2輪のものはスピードもでますしバランスが不安定ですのではじめてキックボードに乗るならまずは3輪のものを選んだほうが良いと思います。

よかった点

①コスパが良い

このキックボードの1番優れていると思うではそのコストパフォーマンスにあると思います。

価格は4000円程度ですが実質私の子供たちはほぼ毎日使用しておりますので1日あたりのコストで考えるととてもお得なのではないでしょうか。

大きくなってくると自転車にも乗るようになりますが、外出する際にはこのキックボードの携帯性にはかないません。

公園に行くにしてもどこに行くにしてもコンパクトなので車に乗せることができますし、近場に行く時も気軽に持っていくことができます。

気軽に利用することができますので利用機会が多いことを考えるとあっという間に元は取れてしまうでしょう。

②コンパクト

キックボードの優れた点はコスパだけではなくそのコンパクトさにあると思います。

自転車はどうしてもキックボードに比べるとサイズが大きいため置き場所にも困ってしまうことがありますがキックボードであればサイズが小さいですので玄関の中やちょっとしたスペースに置くことができるでしょう。

コンパクトであるという事は前述した通り、移動の際にとても便利ですので利用頻度が上がることにつながります。

せっかく買っても使わないで置きっぱなしにすることもなくなりますね。

③軽いので子供も取り扱いやすい

これも大事なポイントです。

子供が使うものですので重さがやはり大事になってきます。

転倒した際にも軽いので自分で起き上がることができますし、扱いやすいということが何より重要です。

キックボードで移動するのが疲れてしまっても軽いので非力な方でも持ち運べます。

子供も自分で持ち運ぶことができるのでより愛着が湧くことでしょう。

④面白い

実際にやってみるとわかるんですがキックボードはとても面白いです。

バランス感覚やスピード感に子供がはまる理由がわかるはずです。

面白くなければ子供を飽きて使わなくなってしまいます。

うちの子が毎日使っていることからもその魅力がわかると思います。

⑤自転車よりも気軽に乗れる

これは一概には言えないかもしれませんが自転車に乗るよりも気軽に使うことができるはずです。

子供が小さいうちは自転車であれ、キックボードであれ事故が起きないように気を使う必要があります。

キックボードももちろんそのようなリスクはありますが、片足がすぐに地面につけることができますので転倒のリスクは自転車よりは低いのではないでしょうか。

平らな道であればスピードも調整しやすいですし、自転車よりも実際にけがの頻度は少ないです。

⑥耐久性に優れている

これは実際に使ってみて実感したことですが思ったより耐久性があります。

軽くてコンパクトですので、使えて1年かなと思っていましたが、実際3年間使用することができています。

子供たちも色々な荒地も走ったりしていますが、特にタイヤやフレームにトラブルはないです。

これはメーカーによって差はあるかもしれませんが子供が乱暴に使ってもしっかり使えると言う事は安全面から考えてもとても評価できるポイントです。

⑦ブレーキがついている

後ろに足で踏んで使用するブレーキがついています。

初めはうまく使えませんでしたが今では下り坂などでは上手に踏みながらスピードを調整して乗っています。

悪かった点

①ブレーキが慣れないと使いづらい

少し気になったのはブレーキについてです。先ほども述べたように、後輪に足で踏むタイプのブレーキがついているのですが少し慣れるまで使いづらいかなと思います。

ただ私はうまく使えないのですが子供はすぐに上手に使えるようになったので大きな問題はないのかもしれません。

②ハンドルの高さの調整がちょっと危ない

ハンドルの高さを調整するときに手を挟んでしまうことがあります。

ただ頻繁に高さを調整することはありませんし、大人が注意してやれば大丈夫です。

③自転車よりも怪我が起きた時のリスクが高い気がする

先ほど述べたようにけがの頻度はキックボードは少ないと思います。

ですが、子供が慣れてきて下り坂どスピードが出るところでキックボードをするようになるとちょっと注意が必要です。

キックボードの場合、前方に体重をかけて乗るのでつまずいたりした場合、頭や顔から転倒してしまうことになります。

慣れるまでは自転車と同じようにプロテクターを使用しても良いかもしれませんね。

まとめ

今回紹介したキックボードですが、今まで買ったプレゼントの中で一番子供が遊んでいるものかもしれません。

キックボードを買ったことで子供がよく外に出て遊ぶようになりましたし、公園に行く時でも常に持ち歩いているので遊具がない所でも楽しんでいます。

場所も取らず長く遊べるものですので購入を検討されている方がいたらお勧めできます。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

ABOUT ME
Dr.Koro
Dr.Koro
小児科専門医で小児内分泌が専門で、大学病院等を経て現在都内の病院で働いています。病気や育児に役立つ情報を紹介しています。