家づくり

家づくりの経過まとめ~浴室編~

私が新築で採用した浴室

新築の計画を進める際に浴室はかなり悩みました。

その中で今回私が採用した浴室はパナソニックのLクラスになります。

最初の設計段階ではLIXILのアライズを採用しようと思っていました。

実際カタログの写真を見ると、内装は綺麗でとても魅力的でした。

ですが実際ショールームに行ってみるとやはりユニットバスっぽさは抜けず、むしろ少し安っぽい感じがしてしまいました。

他にもTOTOのお風呂も見に行って、除菌水など機能は魅力的でしたが、Lクラスのほうが自分のイメージに近かったのです。

パナソニックのLクラスは壁の質感が木の質感に近く、ほかのメーカーより優れていると感じました

実際に旅館でも採用されているようなのでかなりクオリティ高いと思います。

Lクラス バスルーム | バスルーム | 住まいの設備と建材 | Panasonic

私がパナソニックのLクラスを選んだ理由

  • 和風なお風呂が良かった
  • 温泉が好き
  • 高級感があった
  • カウンターが大理石であった
  • 浴槽の側面のデザインを選べた
  • ワイド浴槽があった

以上の点から私はLクラスを選びました。

新築の風呂を決めるにあたってアステック社のWABUROと言うシリーズや在来浴槽なども検討しましたが予算の問題があって断念しました。

WABURO|デザイン浴槽のアステック (ustech-jp.com)

また、実際にヒノキやヒバを使ったお風呂にはあこがれがあったのですが、木を使ったお風呂だとメンテナンスも少し大変になってしまうこともあり、予算の関係もあって諦めました。

ただTOTOのハーフバスというハーフユニットを使えば実現はできたのですが浴槽に段差があることとサイズが小さくなってしまうことを加味して悩んだ結果、選択肢から除外されました。

サンワカンパニーのハーフユニットも製造中止みたいでした。

ハーフバス08 | 浴室 | 商品情報 | TOTO

実際私たち家族は温泉が好きなので休みの日もよくお風呂に行きます。

ですので木のお風呂は実際の温泉でもいいのかなと思ったということもあります。

浴室の具体的な設備

今回浴室を選んだ際のポイントとしてはバスタブの色は白、お風呂の扉はガラス製、鏡は小さく、オーバーヘッドシャワーをつける、窓は小さめにする、と言うことでした。

オーバーヘッドシャワーなどありませんが、イメージは下の画像です。

バス | プラン集 | 住まいの設備と建材 | Panasonic

カウンターと浴槽の壁面が大理石など好きなデザインを選べるのがほかのメーカーのユニットバスとの大きな違いです。

注意点としてはオーバーヘッドシャワーをつけると鏡や他の水洗器具が選べなかったり大きな鏡が選べないという点です。(ただ、多少は融通は利くと思うので採用される方は実際に工務店さんと相談してみてください。)

私は本当はバスタブは黒色が良かったんですが、実際入浴剤を入れてみると色の変化がわかりません。

ほかにも水垢が目立つなどのデメリットがあったため浴室のバスタブは白色にしました。

ですが、壁面が黒の大理石で覆うことができるのでかなり高級感があって満足しています。

まとめ

今回は私の家づくりのポイントで浴室についてでした。

Lクラスかなりおすすめですので、皆さんも家を建てる際にぜひ検討してみてください。

それでは。


ABOUT ME
Dr.Koro
Dr.Koro
小児科専門医で小児内分泌が専門で、大学病院等を経て現在都内の病院で働いています。病気や育児に役立つ情報を紹介しています。